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スパコミがもう来週だなんてそんなことは(以下略
あ、前にも書いたけどゼロしい本は多分出ません…。期待した人はいないと思うけど申し訳ない。
代わり…にはなりませんが、ペーパーに季節モノな小話一本載せてるはずです。大していちゃいちゃしてないかもだけど、無料なのでどうぞお持ち下さいませー。

スパコミ当日の頒布物やらに関しては、後ほど別記事でちゃんと御案内出します。今度は前日深夜とかにやらないでもっと早く出します…。前回の教訓を活かそう(目標)

 

追記には書いたはいいけど分類に困ったお話を突っ込んでみる。
アスシェリ夫婦がリチャソフィについて喋ってるだけのよくわからん話です。

 人影もまばらな午後の図書館。外の喧噪は遠く、静かなその中には書架を行き来する人の控えめな足音と、紙とペンの擦れる音だけが微かに響いている。
「ねえリチャード、この問題がわからないの」
「これかい? これはこの公式を使うんだよ。ほら」
「そっか、これをこうして……あれ?」
 できたと思ったのに、と言いたげな顔で首を傾げたソフィを見て、リチャードはくすりと笑みを漏らした。ちょうどそれは難解で躓きやすい種類の問題だったから、間違っている箇所をひとつずつ丁寧に解説していくことにする。
「ここの計算が違っているんだよ。こっちが先で、この括弧の中は後回しだから……そうしたら、答えが変わってくるだろう?」
「あ、そうか。そうだね」
 じゃあこれも違うねとペンを走らせ始めるソフィを、うんうんと頷きながら暫し見守る。程なく次の箇所で詰まった彼女に、そこはねとまた別のアドバイスを。
「数学って難しいね」
 なかなか解けない問題に、ソフィはしょんぼりと肩を落として言う。可愛らしいシュシュでまとめられたサイドテールも、本人の感情を表すように、ほんの少し項垂れているように見えた。だがそんな姿もまた愛らしく、微笑ましくてつい苦笑してしまった。
「リチャードに笑われたー……」
「ごめんごめん。ちゃんと教えてあげるから、拗ねないで頑張ろう?」
「むー」
 ぷうっと頬を膨らます少女に、謝りながらまた笑う。それはそんな仕草が可愛くて堪らないからなのだが、おかげで不誠実と取られたのか、それだけでは御機嫌は治らなかった。
「小テスト、明日なんだろう?」
「……うん」
「じゃあ、いい点が取れたらうちでカニタマをご馳走するよ。どうだい?」
「ほんと!?」
 途端きらきらとソフィの目が輝き、身を乗り出して確認する。期待に満ちた眼差しからは、不機嫌もあっさり消し飛んでしまったらしいのが窺えた。
「僕はソフィに嘘ついたことなんてないだろう?」
「うん! わたし頑張る!!」
 俄然やる気を取り戻した様子のソフィに、じゃあ続きをと優しく促す。先ほどとは打って変わって、わかるまで教えてねと意気込む彼女に対し、密かな微笑を堪えるのに一苦労するリチャードだった。

 


 

学パロっていいよね、とふと思った結果がこれだよ!
セレブ優等生なリチャードはソフィちゃんにしょっちゅうお勉強教えてあげてたらいいんだ…。試験前はアスベルも混ぜて三人で一緒に勉強会だよ。でもきっと教えるのはリチャードばっかりなんだろうなー。それでリチャードは(教え方が)ソフィにだけ丁寧で俺には厳しいとかって文句言われてたら楽しいねっ。

でもそんなこと言ったら勿論、「君は僕と同級生だろう?」とかって叱られるわけです。同じこと習ってるのに先生と生徒だからね! そして反論できずに膨れるアスベル…とか、考えていると私が非常に楽しい。

 

誓い組の三人は、男二人ともソフィにはひたっすら甘いけど、男同士だと微妙にべったり仲良し!だけじゃないところがいいなーと思ったり。陛下はちょっと皮肉っぽいことやら意地悪なことも言うんだよね、兄貴風吹かせるというか。そしてアスベルは大体勝てない。でも二人がボケ倒してるとちゃんと突っ込みもするし逆も然りだし、いいトリオだよねほんと…。根底にあるのはやっぱり『大好き!』だし、ほんっと可愛いなぁと思います。ついでに学パロだと変な引け目もないだろうから、もっと年相応にきゃっきゃしてるといいよねなんて。

髪が。
前々から切ろう切ろうと思いながら機会を逃してて、伸びすぎた前髪が非常にうざい。後ろはまあ、元々が長いのでそんなに気になるほどのものじゃないのですが。
今現在どれくらいかというと、まっすぐに前を向いて顔を上げてばっちり目にかかるくらいです。具体例を挙げるとちょうど陛下くらい。何かする度にいちいち邪魔だなあと思っていたんですが、今日になってふと気づいたことがあるんだ…。

 

陛下って、パーティトップで放置したときも戦闘中の待機モーションでも、しょっちゅう前髪さらってやるじゃないですか。わざと格好つけるキャラじゃないとは思うものの、端から見てて気障だよなあと常々感じてました。しかしだ!
多分あれ、本当に純粋に邪魔なだけなんだ…。すげぇうざいんだ。ちょっと動く度に目に被さってきて!
だから頻繁にかき分けてやんないとやってられないんですね。それだけなの。
頑張っても耳にかからないので、邪魔になる度退けるしかない。ほんっと邪魔。
だからこそ私は切りたくてしゃーないんですが…陛下はなんで切らないんだろう。ビジュアル的には勿論切っちゃいやーなんですが、そんなに邪魔なら切ればええやんとも思ってしまう。目悪くなるよそのうち!

 

うーん、なんで切らないんでしょうかね。やっぱり目つき悪いの気にしてる説が正しいのかしら…?

とりあえずこれだけは有言実行!ということで。

 

417の日おめでとう!
041も410もスルーしちゃったけど、これだけはなんとかしたかった…。
とは言っても、しいなさんが主役の話かというと微妙にそうでもないんですが。

本当はこの話、一月ほど前に書きかけて放置していたものでした。
何かしら自分にできることはないかなぁと思ってやってみたものの、どうにも上手くまとめられず。テーマ自体は変わりないんですが、なんだか不謹慎…というより、僭越に過ぎた行為ではないかと思ってしまって。そのときは勿論、一ヶ月を過ぎた今に至ってもこれほどの影響が続いているとは思わなかったわけですが…。今ならそうじゃないというわけではないんですが、私自身の気持ちとしては、まあ出すくらいは出してもいいんじゃないかなと思えたので。

ありがちなシチュエーションにどこかで見たようなやりとりばかりですが、僅かでも誰かの力になれればいいな。しいなさんは優しい子だから、きっと同じように祈ってくれるだろうと思うのです。

一年くらい前の自分を問い詰めたい。毎日(ではないにしても)何をそんなに書くことあったのと。
最近は原稿できたぜーとかイベントのお知らせだよーとか、何かしら報告することがないと投稿画面開いてもさて何書こう…となるレベルです。そしてぼんやりしてるうちにまあいっかーになったり。いくないし!

 

というわけで、たまにはなんてことないことでも書いてみようと思い立ちました。
別に大したこともしてないんですが、久々にアニメとか見てみたのでその話でも。
原作の漫画を読んでから気になってたおとめ妖怪ざくろと、世間で噂のまどかマギカです。
とりあえずそれぞれ最初の3話まで。

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